見えなくなるからこそ大切です。新居浜市で基礎工事中! 現場

見えなくなるからこそ大切です。新居浜市で基礎工事中!

こんばんは!

 

佐々木 佳範 (ささき よしのり) です!

 

新居浜で新築工事!

基礎工事中!

 

住宅の基礎工事は、建物が完成するとほとんど見えなくなります。

でも、家の安全性や住み心地を支える、とても大切な部分です。

どれだけ立派な建物を建てても、その土台となる基礎がしっかりしていなければ、安心して長く住むことはできません。

特に木造住宅の新築では、強度と精度の高い基礎づくりが欠かせません。

当社では、施主様に安心して暮らしていただくために、安全管理・品質管理・施工管理を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に進めています。

今回は、住宅建築で多く採用されている「ベタ基礎工事」の流れを、できるだけわかりやすくご紹介します。

ベタ基礎とは何ですか?

ベタ基礎とは、建物の下全体に鉄筋コンクリートを施工する基礎のことです。

建物の荷重を面で支えるため、安定性が高く、現在の木造住宅でも多く取り入れられています。

地面からの湿気を防ぎやすいことも、ベタ基礎の大きな特徴です。

ただし、完成後は見えなくなる部分だからこそ、工事中の品質管理がとても重要になります。

 

 

ベタ基礎工事の流れ

1. 水盛り遣り方

建物を建てる位置や高さを正確に決める作業です。

この工程がずれると、その後の工事全体に影響するため、レーザーレベルなどを使いながら慎重に確認します。

2. 根切り

基礎をつくるために、地面を掘る作業です。

図面をもとに建物の位置を確認し、必要な深さまで掘削します。

掘った面が平らであることも大切です。

3. 砕石地業・転圧

掘削した場所に砕石を敷き、機械でしっかり締め固めます。

基礎を安定させるための大切な下地づくりです。

4. 防湿シート・捨てコンクリート

地面からの湿気を防ぐために、防湿シートを敷きます。

その上に捨てコンクリートを施工し、型枠を正確に設置できるようにします。

5. 基礎配筋

基礎の中に入る鉄筋を、図面通りに組んでいきます。

鉄筋の太さ、間隔、かぶり厚さなどを確認し、建物をしっかり支えられる基礎にします。

6. 型枠設置

コンクリートを流し込むための型枠を組み立てます。

基礎の形や寸法を決める大切な工程です。

7. 床ベースのコンクリート打設

基礎の床部分に生コンクリートを流し込みます。

品質を確認しながら、職人が丁寧に平らにならしていきます。

8. アンカーボルト設置

基礎と建物の土台をつなぐための金物を設置します。

コンクリートが固まると直しにくいため、位置や間隔をしっかり確認します。

9. 立上り部分のコンクリート打設

基礎の立上り部分にコンクリートを流し込みます。

バイブレーターで空気を抜き、すき間なく強い基礎に仕上げます。

10. 養生・型枠ばらし

コンクリートがしっかり固まるまで、一定期間休ませます。

十分に強度が出てから型枠を外します。

11. 基礎の完成

すべての工程を丁寧に行うことで、強くてきれいな基礎が完成します。

基礎は完成後に見えにくくなる部分だからこそ、正確で丁寧な施工が大切です。

 

第三者監査もしています!

自社検査も含め10回の検査をします!

 

 

 

 

 

 

今日も一日お疲れさまでした!!!

 

おやすみなさい(˘ω˘)

 

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ささき建設株式会社

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