布団200万の価値! 現場

布団200万の価値!

こんばんは!

 

佐々木 佳範 (ささき よしのり) です!

 

欧米は、暖かい家が当たり前!けど、日本の家は寒い?

 

そもそも日本に、暖房と文化がない。

昔は、家が寒いのは当たり前。。。我慢するのが当たり前。。。

私も小学生の時に、冬なのに半ズボンで言ってましたね。。。笑

我慢が美徳という時代はなんですかね。。。

 

昔の当たり前、今の当たり前は未来の非常識になっているかもしれません。

だから、親がこう言っていたからとか。。。誰かがこう言っていたからこうした。。。

という決断はこれからの時代本当に生きにくい世の中になるんじゃないかなぁ〜と私は感じています。

 

ちなみに、今までは布団があれば暖かく過ごせると思っている実務者が多かったからとか根拠なくそこまで断熱必要無いとか、そんなに断熱材入れている会社はないからとか。。。

今考えると、日本の同調圧力ってすごいですよね。。。

 

江戸時代の布団は、今の価格でいうと200万!

昔は畳も贅沢品で藁みたいなものを敷いて過ごしていた。

超金持ちだけ布団を使っていた。。。と考えると今って本当に恵まれている。

江戸時代の一人一人は、車に乗ることも出来ないしアイスや飴も今みたいに食べることができない。。。

 

時代によって考え方が変わります。

今はエアコンがあり計算シミュレーションができ。。。部屋全体を暖かくすることが贅沢ではなく総合的に考えるとコスパがいいことに気づくはず!

部屋全体が暖かいと健康寿命や医療費にもメリットがあります。

 

今と昔は全然違う。

そして、今と未来も全然違う。

 

家づくりによって人生が大きく左右すると私は思っています。

信頼していただける設計士になれるように日々学び続けています^^

 

よしっ!!!

現場行きましょう(*^▽^*)

 

 

理想的な形状^^

 

 

 

 

 

今日も一日お疲れさまでした!!!

 

おやすみなさい(˘ω˘)

 

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