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こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。中学生のころ、土砂崩れの被災地で泥を運ぶボランティアをしたことがあります。防災の知識を学び直し、暮らしの備えに役立てたいと思います。今回は3問の◯×クイズです。
過去には、おおむね100〜150年間隔で繰り返し発生してきました。気象庁の説明にある過去の発生間隔です。ただし間隔にはばらつきがあり、次回の発生日時を予測できるという意味ではありません。「800〜1000年おき」という設問は×です。

◯。震源直上やその近くでは、強い揺れや大きな被害が生じることがあります。
×。過去にはおおむね100〜150年間隔で発生してきました。ただし予知の数字ではありません。
×。南海トラフ沿いでは、過去にM8クラスの大規模地震が発生しています。

家族の避難先と連絡方法、家具の固定、非常用持ち出し品を一つずつ確認しましょう。住まいの耐震性は築年だけで断定せず、建物の状況と地域の制度を専門家に相談してください。
詳しい音声はこちら:stand.fm #619
この記事を書いた人:佐々木佳範。愛媛県の工務店「ささき建設」代表。
※本記事は一般的な情報です。個別の地震被害や住宅の耐震性を保証・判定するものではありません。