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こんにちは。愛媛県四国中央市で工務店「ささき建設」を営む佐々木佳範です。
今回の結論は、何気ない親子の会話こそ、今の声で残しておくと家族の宝物になるということです。
普段は家づくりや暮らしの話をしていますが、今回は3歳の息子を特別ゲストに迎え、好きな食べ物や最近の思い出を聞きました。
最初に出てきたのは「なし」。続いて「パイナップル」「メロン」。ごはんでは「カレーとうどん」、さらにラーメンも好きだと教えてくれました。
ひとつ答えると、そこから次の「好き」がどんどん出てくる。そんな会話のテンポにも、3歳らしさが表れています。
これまで行った場所で一番楽しかったところを聞くと、返ってきたのは正直な「わかりません」。大人はつい答えをまとめたくなりますが、子どもの記憶や言葉は成長の途中です。
思い出を一緒にたどりながら、今の感覚をそのまま受け止めることも大切だと感じました。
仕事と家庭の時間を両立するのは簡単ではありません。それでも、短い時間でも目の前の会話を楽しみ、今しかない声を残していきたいと思います。
音声では、3歳ならではの受け答えをそのままお聴きいただけます。
詳しい音声はこちら:
https://stand.fm/episodes/6aa49759f962e14cd4cc12b7
3歳の息子に、好きな食べ物や思い出を聞いた親子の雑談回です。
子どもの答えや話し方は成長とともに変わるため、何気ない会話も今だけの家族の記録になるからです。
この記事を書いた人:佐々木佳範
愛媛県四国中央市の工務店「ささき建設」代表。地域の暮らしに合った家づくりと、家族の時間について発信しています。