3歳の息子に好きな食べ物を聞いてみた|親子の雑談回 ブログ

3歳の息子に好きな食べ物を聞いてみた|親子の雑談回

こんにちは。愛媛県四国中央市で工務店「ささき建設」を営む佐々木佳範です。

今回の結論は、何気ない親子の会話こそ、今の声で残しておくと家族の宝物になるということです。

普段は家づくりや暮らしの話をしていますが、今回は3歳の息子を特別ゲストに迎え、好きな食べ物や最近の思い出を聞きました。

3歳の「好き」は、答えるたびに広がる

最初に出てきたのは「なし」。続いて「パイナップル」「メロン」。ごはんでは「カレーとうどん」、さらにラーメンも好きだと教えてくれました。

3歳の息子が答えた好きな食べ物の図解

ひとつ答えると、そこから次の「好き」がどんどん出てくる。そんな会話のテンポにも、3歳らしさが表れています。

うまく答えられない時間も、そのままでいい

これまで行った場所で一番楽しかったところを聞くと、返ってきたのは正直な「わかりません」。大人はつい答えをまとめたくなりますが、子どもの記憶や言葉は成長の途中です。

思い出を一緒にたどりながら、今の感覚をそのまま受け止めることも大切だと感じました。

親子の時間を残す3つの方法

  1. 今好きなものを、そのまま聞く
  2. 声や言葉を、短く記録する
  3. 正解を求めず、一緒に笑う
親子の時間を今の声で残す方法の図解

まとめ

仕事と家庭の時間を両立するのは簡単ではありません。それでも、短い時間でも目の前の会話を楽しみ、今しかない声を残していきたいと思います。

音声では、3歳ならではの受け答えをそのままお聴きいただけます。

詳しい音声はこちら:
https://stand.fm/episodes/6aa49759f962e14cd4cc12b7

よくある質問

今回はどんな内容ですか?

3歳の息子に、好きな食べ物や思い出を聞いた親子の雑談回です。

なぜ親子の会話を残すのですか?

子どもの答えや話し方は成長とともに変わるため、何気ない会話も今だけの家族の記録になるからです。

この記事を書いた人:佐々木佳範
愛媛県四国中央市の工務店「ささき建設」代表。地域の暮らしに合った家づくりと、家族の時間について発信しています。

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