現場
こんにちは、佐々木佑香(ささき ゆか)です!
本日は、地鎮祭を無事に執り行うことができました。

立派な鯛!!ありがとうございます!

地鎮祭は、家づくりにおいて最初の大切な行事のひとつ。
本日はその様子と、地鎮祭にまつわる豆知識を少しご紹介します!
地鎮祭は、簡単に言うと
「この土地を使わせていただくことへのご挨拶」
「工事の安全と、住まいの繁栄を願う儀式」です。

神主さん(または祭主)をお招きして、土地の神様にお祈りを捧げ、工事中の事故がないように、
そして完成後もご家族が安心して暮らせるように祈願します。

地鎮祭の中でも印象的なのが鍬入れの儀。
「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら鍬(くわ)を入れる場面を見たことがある方も多いかもしれません。
これは、
これから土地を整えて工事を始めますという意味が込められた儀式で、家づくりのスタートを象徴する大切な所作なんです。
この声出し、少し照れますが…(笑)
やってみると不思議と気持ちが引き締まります。
地鎮祭では、お米・お塩・お酒・野菜・果物などをお供えします。
これらは、土地の神様へのお供えであると同時に、
自然の恵みに感謝し、家づくりが無事に進むよう願う
という意味があります。
地域や神社によって細かな違いはありますが、基本は「感謝と祈願」。
この“節目”を大切にする文化、やっぱりいいものだなと思います。
地鎮祭を終えると、いよいよ本格的に工事がスタートします。
これから始まる工程ひとつひとつを丁寧に、そして何より安全第一で進めてまいります。
本日は誠におめでとうございます。
そして、大切な家づくりをお任せいただきありがとうございます!


焼き菓子のお気遣いもありがとうございます!
とっても美味しかったです(^o^)

完成までの様子も、現場の進捗とあわせてブログでお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていただければ嬉しいです。
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