暮らし
皆さんこんにちは!佐々木 佑香(ささき ゆか)です(^^)
今日は、忙しいママ・パパの強い味方、「暮らしに役立つ家事時短」についてお話ししたいと思います。
共働きの家庭が増えたり、お子さんが何人もいらっしゃったりと、毎日忙しいママさんは「少しでも家事を時短したい!」と思っているのではないでしょうか? 正直、私もその一人です。
そこで今回は、我が家でも実際に愛用しているガス衣類乾燥機「乾太くん」(リンナイ製)について、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを本音でレビューします!
「乾太くん」は、洗濯乾燥機(一体型)ではなく、「乾燥機能に特化したガス式の衣類乾燥機」です。 我が家では洗濯機の上に専用の棚があり、そこに乾太くんを設置しています。
私が実際に導入して、「これは本当に助かる!」と感じたポイントをご紹介します。
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一番のメリットはこれです。「洗濯物を干す・取り込む」という手間がなくなります。 洗濯機から濡れた洗濯物を取り出し、上の乾太くんに入れて、スイッチ(標準・厚手・シーツなど選べます)をピッと押すだけ。 重いカゴを持ってベランダへ移動し、一枚一枚干して、乾いたら取り込んで…という一連の作業から解放されるので、かなりの時短になります。
雨の日はもちろん、夜間や忙しい朝でも、時間を気にせず乾燥ができます。 特に私が苦手な梅雨の時期でも、ジメジメしたり生乾きの臭いがしたりすることがないので、とても快適です。
外干しをしなくて済むので、花粉が衣類に付着しません。 花粉症のご家族がいる家庭には、本当にありがたい救世主になると思います。
特にタオル類で実感するのですが、出した瞬間に「ほわっ」と温かく、肌触りが驚くほど柔らかく仕上がります。
これ、意外と知られていないかもしれませんが、専用の棚(ラック)を入れることで靴も乾燥できます。 なかなか乾かない冬場や梅雨の時期、お子さんの靴を乾かすのに重宝します。
シーツや毛布、布団カバーなども乾燥できます。 ガスの高温風で乾燥させるので、ダニ対策にもなり、清潔に保てるのが嬉しいポイントです。
良いことづくめに見えますが、実際に使ってみて感じた注意点(デメリット)も正直にお伝えします。
衣類が縮むことがある ニットやセーターなどのウール製品は、熱で縮んだりフェルト状になってしまったりすることがあります。 また、Tシャツのプリント部分が傷む可能性も。 対策: デリケートな服や縮ませたくない服だけは、乾太くんに入れずにハンガーで部屋干しするようにしています。
運転音が少し大きい 乾燥中の音は、決して静かではありません。 人によっては「結構大きい音だな」と感じる方も多いんじゃないかなと思います。 ちなみに私はそんなに気になりませんが、音に敏感な方は大きく感じるかもしれません。設置場所を検討する際は、この点も少し考慮しておくと安心です。
私の経験から、特に以下のようなご家庭には強くおすすめしたいです。
家族の人数が多いご家庭(洗濯回数が多い)
共働きで忙しいご家庭
花粉症やハウスダストアレルギーがあるご家庭
住宅密集地など、外干しがしにくい環境の方
導入することで、洗濯物をカゴに入れて外に干しに行く時間や手間が減り、その分「仕事に行く」「他の家事をする」「子供と過ごす」「自分時間」といった時間が生まれます。 まさに我が家の救世主です!
少しでも忙しいママさんたちの参考になれば嬉しいです。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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