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アレルギーのお話


化学物質過敏症もシックハウス症候群も、アレルギーとは関係があるようです。実は、私自身もアレルギーには苦しめられているひとりです。参考までに。。。

 

アレルギーには4つのタイプがあります。

Ⅰ型
アナフィラキシー型
Ⅱ型
細胞障害型
Ⅲ型
免疫複合体型
Ⅳ型
細胞伝達型

※Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型はアレルゲンに抗体が反応して起こるものⅣ型は抗体の代わりに白血球中のT細胞やマクロファージと呼ばれるものが関係するもの。

 

アレルギーとは

私たちの体の中には、今までに遭遇したことのない病原菌が入ってくると、それをはねのけようとする力が備わっています。そのときにタンパク質の一種ができ、これを抗体といいます。次に同じ病原菌が入ってくると、前回の抗体が反応して追い出そうとします。これが、抗原抗体反応と呼ばれるものです。この、抗原抗体反応が、ときに過剰に反応することがあります。この過剰な反応をアレルギーといい、その原因となる抗原をアレルゲンと呼んでいます。

 

アレルゲンとは

アレルゲンは、人によって全然違います。卵や鯖などの食べ物の他に、ほこり、ダニ、花粉、かび、動物の毛などもアレルゲンになります。

 

アレルゲンの検査

皮膚テスト
家のほこりや花粉を溶かして薄めた液を皮膚の上に一滴ずつたらし、その上をひっかいて反応を見る方法です。液を注射する方法もあります。
パッチテスト
アレルゲンと思われる物質を布に含ませ、それを皮膚に貼ります。48時間後赤くなっていたら陽性です。
除去試験・誘発試験
アレルゲンと思われる食物を除いた食事を、2~3週間続けます。そして、症状が改善されるかどうかを判定します。これが、除去試験です。その後、再び同じものを食べて症状がでるかどうかを見ます。これが誘発試験です。