子育て世代の家づくり 四国中央市で家のことなら「ささき建設」

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子育て世代の家づくり


家の中には、危険がいっぱい?

若い方には縁のない話かもしれませんが、お年寄りや小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、お家作りの際にこのような点もご考慮下さい。

家の中での主な事故

  • 浴槽でおぼれる
  • 階段からの転落
  • 平面段差でのつまずき

事故を起こさないようにするために

  • 浴槽は、半身浴が出来るような浅型タイプに浴槽内で腰を掛けられるタイプの物もあります)
  • 入り口は、引き戸タイプがおすすめ。(万が一、浴室内で入浴中の方が倒れるようなことがあっても、引き戸タイプなら開けることが可能です)
  • 小さいお子さまのいらっしゃるご家庭では、市販の進入止めもおすすめです。
  • 足下灯を設置。
  • トイレスペースはなるべく広く(将来のことを考えて、車椅子でも利用できる広さが理想です)これから家を建てる子供たち

 

子供部屋って?

家相によると、子ども部屋を南にすれば活発な子に、北にすれば落ち着きのある子に成長すると言われています。

幼い頃は部屋と言うよりも、こどもさんの生活スペースとして家族が集まる場所に確保する方が良いのではないでしょうか。

 

幼児期

昼間はリビングなどに遊び場を設け、常に母親の目が届くのが理想です。夜は夫婦の寝室に、子供用のベッドを置いておくのが良いでしょう。用事が遊ぶ場所には、危険な物を置かないよう気を配り、ベランダやフェンスにも安全対策をしましょう。

 

幼児期~小学校中学年期

昼間は、リビングなど目の届く範囲に勉強コーナーや遊び場を作ったり、LDから庭に出て遊ぶことが出来るようにしておくのもいいでしょう。夜は、独立した子ども部屋を与え、自分で片づけができるようにするのが理想です。この時期は、兄弟同室でもいいでしょう。

 

小学校中学年~中学校期

自立心が芽生える時期です。思春期・反抗期も始まり、受験をひかえるようになり、プライバシーの要求が強くなります。独立した子ども部屋が必要になってくる時期ではありますが、子どものわがまますべてに答えたり、気を使いすぎるのはよくありません。プライバシーよりも、家族のコミュニケーションが不足しないよう、気をつけて下さい。

 

高校・大学・成人期

この頃になってくると、ひとりの大人の部屋として考えることが必要になってきます。勉強と睡眠のみの部屋ではなく、友達との交流や趣味の部屋としての設備も必要になってきます。これから家を建てる兄妹